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仮想通貨モナコインが連日の値上がり!11ヶ月で約160倍

モナコインという仮想通貨が連日値上がりを続けています。1ヶ月前の9月15日にはたった53円で取引されていた仮想通貨でした。現在は500円前後の値段を付けています。10月14日の9時にはなんと630円という値段を付けています。モナコインとはどのような仮想通貨なのでしょうか。

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モナコインとは

モナコインとは日本で誕生した仮想通貨です。2013年末に公開されたと言われており大手掲示板2ちゃんねるのソフトウェア板で開発されたと言われています。

モナコインのロゴに2ちゃんねるで人気のキャラクターであるモナーが使われているのが特徴です。こちらがモナコインの公式サイトです。

仮想通貨と暗号通貨とは

仮想通貨に暗号通貨。ややこしい言葉が2つ出てきますがこの2つは同じ意味と考えてもらって問題ありません。どちらの名称も使われており仮想通貨という名称はよくメディアなどで使われることが多いです。

モナコインはどこで使えるのか

仮想通貨が使える店やサイトが少しずつ増えていますが、ビットコインと比べるとまだモナコインが使えるところは少ないです。一番メジャーなビットコインはビックカメラ、メガネスーパー、コジマなどメジャーな店でも使うことができますが、モナコインを使える店はまだ少ないようです。海外のAmazonでは既にビットコインの決済を導入する予定とのこと。

パソコンショップark

www.ark-pc.co.jp

アイラボファクトリー名古屋店

ilab.cc

ビットコインモール

bitcoinmall.jp

モナコインのマイニングは可能か

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モナコインもビットコインと同じようにマイニングが可能です。しかし仮想通貨のマイニングは簡単なものではありません。一度人気が出た仮想通貨のマイニングは日本だけでなく海外からもマイニングする人が殺到し凄まじい競争が行われます。素人だけでなくプロもハイスペックなマシンを使ってマイニングに参戦してくるので初心者がいきなりマイニングしようと思ってもモナコインをマイニングするのは厳しいと思います。

モナコインの技術はどうなのか

 モナコインは仮想通貨であるライトコインをベースにして開発されています。
ライトコインは全世界の仮想通貨の時価総額でビットコインキャッシュに次いで5位という順位にいる通貨です。1位はもちろんビットコインです。その次にイーサリアム、リップルと続きます。

モナコインのどこが技術的に凄いのかというと取引処理スピードです。
取引処理スピードを決める1つの指標というのがブロック生成サイクルというものなのですがこのスピードがモナコインは90秒なんです。90秒という数字だけじゃ早いのかわかりませんから他の仮想通貨と比較してみましょう。

  • モナコイン 90秒
  • ライトコイン 150秒
  • ビットコイン 600秒

もちろん取引処理スピードが早いからといってモナコインが今後メジャーな仮想通貨になるとは限りません。しかしモナコインがもの凄い可能性を秘めていることは事実です。

なぜこれだけモナコインは爆上げしたか

 

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モナコインが値上がりを始めたのはビットコインの値上がりの影響もありますが、値上がりした一番の理由は国内大手仮想通貨取引所であるビットフライヤー(bitflyer)がモナコインの取り扱いを開始したことが大きいです。ビットフライヤーが取り扱いを始めたことでモナコインに仮想通貨として信頼感が増しメジャーな仮想通貨への仲間入りを果たしたことになります。

ビットフライヤーとは

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

ビットフライヤーは大手企業から出資を受けている仮想通貨の取引所です。2014年4月にサービスを開始しました。ビットフライヤーに出資をしている主な企業は

  • SMBCベンチャーキャピタル
  • みずほファイナンシャルグループ
  • 三菱UFJキャピタル株式会社
  • 第一生命
  • 三井住友海上キャピタル株式会社
  • リクルート
  • ベンチャーラボ
  • SBIインベストメント

などの大手企業がビットフライヤーに出資をしています。仮想通貨が金融と深い関わりがあるだけあって金融系の会社が多く出資をしています。

ビットフライヤーのアカウントはメールアドレスだけで簡単に作ることができます。実際に仮想通貨を買ったり取引をする場合にはより詳細な個人情報をアカウントに登録する必要があります。ビットフライヤーのスマホのアプリのみで気軽に仮想通貨の取引をすることができます。

ビットフライヤーで取り扱っている通貨

ビットフライヤーの販売所では現在6つの仮想通貨を取り扱っています。モナコインの取り扱いが開始され、今後も取り扱い通貨が増えていくことに期待ができる取引所です。

  • ビットコイン
  • イーサリアム
  • イーサリアム・クラシック
  • ライトコイン
  • ビットコイン・キャッシュ
  • モナコイン

1年前にモナコインを持っていたらどれだけ儲けることができたか

モナコインは1年程前には全く見向きもされていない仮想通貨でした。約1年前の2016年10月26日のデータを見るとモナコインは2.8円の値段を付けています。この頃は取引の回数も少なくモナコインを買ってる人も全くいなかったと思います。

むしろ2ちゃんねるから生まれた仮想通貨ということで胡散臭いと思っていた人がほとんどだと思います。参考までに約1年前のこの頃のビットコインの価格はというと約74000円程です。

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2017年の10月15日現在モナコインは売買が繰り返され、かなり激しい値動きをしています。約500円前後を行ったり来たりしており1年前より約160倍程の値段になっています。もしモナコインを約3円の時に買っていたら資産を約160倍にできた計算になります。もし1年前に100万円分のモナコインを買っていたら160倍にできていたわけですから、仮想通貨の投資には夢があります。

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まとめ


2017年は仮想通貨元年と言われビットコインやイーサリアム、リップルなどの多くの仮想通貨が値上がりをしてきましたが、来年もこの流れは続きそうです。モナコインがビットフライヤーで取り扱い開始になったことで日本発の仮想通貨にも注目が集まりました。

まだ値上がりをしていない仮想通貨に投資をして儲けることも可能だと思います。2018年も仮想通貨から目が離せませんね。