にむチャンネル

30代社会人のブログ初心者がやっている雑記ブログです。気軽に読者登録してください。

ドラゴン桜などで有名な三田紀房の漫画インベスターZがAmazonで1冊5円セール開催

三田紀房の漫画インベスターZのKindle版がAmazonで5円で売られている。
10月27日深夜0時~10月29日同0時の72時間限定で1巻から20巻までが1冊5円で買えることができます。20冊買っても100円なのでかなり安いことがわかる。

f:id:nimuu:20171028081220j:plain

インベスターZは21巻で完結

なぜ今回このようなセールが開催されているかというとインベスターZが21巻で完結したためである。そのためインベスターZの21巻だけはAmazonで定価で売られています。この漫画を1巻から最新刊の21巻までKindleですべて買っても千円でおつりがくるのだからかなり安いと言えます。

インベスターZはどんな漫画?

インベスターZは簡単に言えば投資を学ぶ漫画です。主人公の財前孝史が全国屈指の名門校である中高一貫校、道塾学園に入学するところから物語が始まります。この学校では入学試験でトップの成績を取った人間が学校の投資部に密かに勧誘され、学校の運営費の捻出を投資活動によって任されるという伝統があり、主人公の財前は投資部でやったこともない株式投資をおこない投資部の投資資金3000億円の一部の資金の運用を任されるという現実ではありえない設定の漫画です。

インベスターZにはユーグレナという実際の企業が出てくる

インベスターZには実際に存在する企業が出てきます。それはユーグレナという企業です。このユーグレナという企業は社長の出雲さんという人が大学を出て銀行員という安定した仕事に就いていたにも関わらず、大学時代にインターンで訪れたバングラディッシュで多くの人が栄養失調になっているという現実を知ります。出雲さんは日本に戻ってからどうすれば安い値段で栄養を大量に届けることができるのかということを研究します。そしてその答えがミドリムシだったそうです。ミドリムシは栄養の塊と言われており、ミドリムシには59種類の栄養素が含まれています。インベスターZの漫画の中では主人公たちがユーグレナを企業訪問するというかたちで漫画の中に登場します。

三田紀房の漫画で他に面白い漫画

三田紀房が他に出している漫画で面白い漫画といえばドラゴン桜が有名です。ドラゴン桜という漫画は作中に登場する経営破綻状態の龍山高校という高校を弁護士の桜木が立て直すという漫画です。

ドラゴン桜に登場する弁護士の桜木は経営破綻状態の高校を立て直すにはスポーツなどに力を入れるよりも進学実績を上げるのが一番てっとり早いと考え5年後に東大合格者100人という計画を立てます。そして桜木が雇った教師が成績の悪い生徒たちに次々と受験に役に立つテクニックなどを教えていく漫画です。

またドラゴン桜の続編としてエンゼルバンクという漫画も描かれている。この漫画はドラゴン桜に登場する女教師を主人公にした転職をテーマに描かれた漫画である。

まとめ

インベスターZは読んでいるだけで経済の歴史や金融の歴史を学ぶことができるのでおすすめの漫画です。三田紀房の漫画は少年向けの漫画というよりは大人が読んでいてもためになったり学習できる漫画が多いのがいいですね。