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漫画ハンターハンターに残された伏線や謎を勝手に考察してみた

ジャンプで連載している人気漫画ハンターハンター。ワンピースとほぼ同じ時期に始まった漫画にも関わらず休載が多くまだ34巻までしかコミックが出ていません。しかしストーリーに伏線や謎が多く散りばめられており多くの議論を巻き起こしています。今回は私が気になった伏線や謎を勝手に考察してみました。

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センリツが探しているという闇のソナタ

センリツがフルートの曲を1章聞いただけで酷い目にあったという闇のソナタ。物語では未だに登場していません。しかしこの魔王が作曲したとされる闇のソナタも現在連載で進行中の暗黒大陸編と深く関わってくるのではないかと考察することができます。暗黒大陸編ではセンリツも王の護衛として登場するので闇のソナタの謎が解明されるかもしれません。

ゴンの母親

ゴンの母親は全く謎につつまれています。作中でもジンがクジラ島にゴンを連れて戻ってきた時にジンが別れたと言っていたという描写しかありません。またクジラ島でジンから預かっていたテープにゴンの母親についての音声がありましたが、その音声も念で消されてしまい聞くことができませんでした。

噂によるとゴンの母親は既に作中に登場している人物だということ。ゴンの母親について明らかになるのはまだ先のようです。

ドン・フリークスの謎

ドンフリークスはまだジンの話でしか登場していませんが謎の多い人物です。名字がフリークスなのでゴンやジンと関係が深い人物ということは推測できます。

ハンターハンター本編で現在連載中の暗黒大陸の東側を300年前に一人で探索し新大陸紀行という本にした人物がドン・フリークスです。西側の冒険を記した本は見つかっていないのでドン・フリークスが新大陸を現在も暗黒大陸を冒険中で新大陸紀行を書いている途中だと考えられます。ドン・フリークスが300年も生きている理由は究極の長寿食である万病を治す香草を食べているからではないかと33巻で描写があります。

ジンとゴンの関係

ハンターハンターはジンとゴンは親子だという前提で始まった漫画ですが、最近になってこの前提は違うのではないかという説が出ています。まずゴンはジンのことを父親というより噂に聞いてた親戚のすごい人のようだと言っています。またジンのことを名前で呼び父親との接し方という感じでありません。1つの説としてはジンとゴンが兄弟なのではないかという説です。ジンとゴンが兄弟ならこの二人の父親は誰なのかということになりますが、それがドン・フリークスなのではないかという説です。

ジンの能力

ジンの能力についてはまだ不明な点が多いです。しかしジンの戦闘シーンがようやく33巻で描かれており、その戦闘シーンではレオリオの能力をジンがコピーして使っています。これがジンの念能力かと思いきやジン自身がこれは打撃系の能力はくらったら真似出来てしまう才能だと否定しています。

グリードアイランド編ではグリードアイランドのゲームを作ったのは特質系能力者だという描写があります。またヒソカのオーラ別性格分析でも特質系は個人主義者、カリスマ性有りという分析ができます。

ジンの能力はまだ不明な点が多いですが特質系のかなり優れた能力だと推測できます。

カルトが幻影旅団に入った理由

カルトが幻影旅団に入った理由は謎が多いです。最初にカルトが物語に登場したときにはカルトは幻影旅団には入っていませんでした。何かしたら目的があって入ったと思われます。その理由だと思われる描写がカルトが兄さんを取り戻すとつぶやいている描写です。カルトがそうつぶやいた描写が有るシーンではゾルディック家の家族写真の中で一人だけ後ろを向いている家族がいます。それがカルトがいう兄さんなのではないかと思われます。しかしそれが誰なのかはまだ不明です。

ジャイロの行方

NGLで影の首領だったジャイロ。ジャイロはもともとは人間ですが、現在はキメラアントに生まれ変わっています。コミックの20巻ではゴンとジャイロがいつか出会うことを示唆したような描写がありまた再登場する重要人物だということが伺えます。20巻でジャイロはどこかに消えたという描写がありその後の行方は不明です。しかしキメラアント編の最後でウェルフィン、ヒナ、ビゼフの3人がジャイロがジャイロを探して流星街に向かうシーンがあります。ジャイロの行方は不明ですが再登場に期待したいキャラです。

パリストンの能力

キメラアント編が終わり突如登場したキャラであるパリストン。その能力は未だ謎が多いです。三ツ星ハンターでありハンター協会の副会長になるくらいですからそれなり強さと念能力は持っていると予想されます。パリストンの念能力で1つ有力なのは操作系の能力者ではないかとういことです。それはパリストンが東ゴルドーに行きキメラアント編で王宮にあったキメラアントの繭5000体をすべて回収し羽化させた上ですべてパリストンが自由に動かせる状態にあるという描写があるからです。もしパリストンが操作系能力者だったらかなりの能力者ということになります。

ハンターハンター30巻の表紙に込められた伏線

ハンターハンターの30巻の表紙は今後の展開を示す伏線ではないかという噂がある。表紙には十二支んが描かれているが、この中で後ろに手を回しているのはサイユウとパリストンの2名である。サイユウは内通者だと判明しており、パリストンは会長選挙が終わり会長になったあとすぐにハンター協会から身を引いている。これはこの二人が裏で組んでいるのではないかと考察することもできます。

ヒソカのあと10人発言の謎

ヒソカはクロロに敗れ旅団狩りを始めるがヒソカのあと10人発言と旅団の人数がなぜか合わない。ヒソカが旅団狩りを始める時点で旅団の生存メンバーは9人しかいない。10人ということはあと一人旅団のメンバーがいるということだろうか。元々ヒソカ対クロロ戦は二人のタイマンというより旅団メンバーが組んでヒソカと戦ったという説もある。なのでこの戦いに協力した旅団以外の誰かという可能性も否定できない。

生存メンバー

  • クロロ
  • マチ
  • ノブナガ
  • フェイタン
  • フランクリン
  • フィンクス
  • ボノレノフ
  • シズク
  • カルト

生存してないメンバー

  • パクノダ 
  • ウヴォーギン 
  • シャルナーク
  • コルトピ

 まとめ

休載が多く中々物語が進行しないハンターハンターですがまだまだ伏線や謎は多いです。しかし最近になってずっと謎だったクラピカの人差し指の能力(スチールチェーン)が判明したりこのまま連載が順調に続いていけば伏線や謎も解明されていきそうですね。