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漫画スラムダンク永遠の謎 全国大会で優勝したのはどこの高校だったのか

久しぶりにスラムダンクを読んでいてふと思ったことがあります。全国大会の優勝校ってどこだったんだろうと。ジャンプの連載では湘北高校が山王工業に奇跡的に勝つことができ、その後愛知の星こと諸星大率いる愛和学院にボロ負けしたという描写がありそこでスラムダンクの全国大会の描写は全て終わっています。

スラムダンク作中のごく限られた情報を元に勝手に作中で描かれなかったインターハイ優勝校を考察をしてみようと思います。

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海南大附属が全国2位

神奈川県のインターハイ予選で湘北と戦った海南大附属は全国大会2位とスラムダンク31巻で語られています。左側のブロックで作中で強豪といえるのは湘北を破った愛和学院くらいで他に作中で言及があるのは浦安商業くらいである。

左ブロックは愛知の星こと諸星大率いる愛和学院と海南大附属が準決勝で試合をして海南大附属が勝ったと考察しても問題ないでしょう。

全国大会の右ブロックに優勝校がいる

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そうなるとスラムダンクの全国大会右側のブロックにインターハイの優勝校がいるということになります。右側のブロックで優勝校になりそうなのは作中で言及があったのは大栄学園、堀、名朋工業くらいになってきます。作中で言及のなかった高校は優勝校から外しても問題はないでしょう。

ちなみに湘北高校は山王工業に勝ちましたが3回戦で敗退したのでベスト16ということになります。湘北に勝った愛和学院はベスト8以上が確定しています。

大栄学園が優勝校か

インターハイ優勝高校の候補の1つとして大栄学園が候補に上がります。大栄学園には土屋淳というエースがいます。陵南の彦一いわく「長身のフロアリーダーで仙道のようなタイプ」らしい。彦一が要チェックしている選手でもあります。

大栄学園が強いのは事実で、インターハイ大阪予選では湘北が4点差で辛勝したオフェンス力が高い豊玉をロースコアゲームに抑えて勝利している。その勝利の立役者が土屋淳という大栄学園のエースなのです。

湘北が全国大会1回戦で苦戦した豊玉に簡単に勝つわけですから大栄学園の実力はかなりのものだと思います。

モヒカンのいる堀か

作中で堀という高校が登場します。福井代表ということはわかっています。作中では1コマだけしか登場しませんが選手が2人登場しています。一人はヘアバンドを付けた爽やかな選手。

もう一人はモヒカンの選手。1コマしか登場していませんがこのモヒカンの選手がかなりインパクトがあったので凄い選手なんじゃないかと勝手に思っています。インターハイ優勝校としてなくはないと思っています。

昨年ベスト4入りの強豪?博多商大附属

作中ではトーナメント表にしか登場しませんが博多商大附属も優勝校の一つになってきます。なぜかというと博多商大附属がシード校だからです。 

トーナメント表でシード校だと予測できるのは去年の優勝高だと確定している山王工業、海南大附属、名朋工業、博多商大附属の4高です。シード校ということは昨年この4高がベスト4だという可能性が高いです。 

山王は昨年インターハイ優勝校で左ブロックの1回戦シードなので右ブロックの1回戦シードの博多商大附属は準優勝の可能性が高いと考察することも出来ます。

常誠は名朋工業にこっぴどくやられた模様

右ブロックで名朋工業の引き立て役として使われた可哀想な高校があります。それは湘北と全国大会が始まる前に練習試合をした常誠高校です。

この静岡での練習試合では主人公の桜木花道は安西先生とのシュート練習のためにいなかったものの湘北と常誠が桜木がいないベストメンバーではないものの常誠とほぼ互角の試合をしたという描写があります。

常誠は昨年ベスト8に行った強豪校ですが森重寛率いる名朋工業に102ー56でボロ負けしています。ボロ負けして常誠のキャプテン御子柴がベンチでうなだれる様子が原作で描写されているのがとても印象的でした。

本命は名朋工業か

全国大会の優勝高として本命はやはり森重寛率いる名朋工業だと思います。森重寛が凄い選手だという描写は作中でかなり多いと思います。

最初の描写がインターハイ予選の愛知大会決勝での描写です。諸星率いる愛和学院が1年の森重相手に苦戦をしている描写が森重の最初の登場シーンです。諸星が試合に復帰し愛和学院が反撃に出ますが結果的に名朋工業が愛和学院を破って愛知大会を1位で突破しています。

次の描写は全国大会初戦の常誠戦で50得点、22リバウンド、10ブロックという高校生離れしたとてつもない成績を残しています。 

神奈川のインターハイ予選でMVPをとり昨年のインターハイをベスト4まで勝ち進んでいる牧紳一でさえ「高砂一人でどうにかなる相手じゃないと」と1年生の怪物森重を警戒している様子が作中で言及しています。

また森重寛のパワーの凄さを描いたコマとして、桜木が歩いている森重にわざとぶつかりにいくシーンがあります。神奈川県のインターハイ予選でパワー勝負なら誰にも負けなかった桜木が森重に当たりに行ったら尻もちをついてしまうほど森重は凄まじいパワーの持ち主ということです。

まとめ

本命はやはり名朋工業だと思います。作中であれだけ森重が凄い選手だという描写があったわけですし。森重と桜木の対決が作中で描かれなかったのが非常に残念でなりません。

次点で土屋淳率いる大栄学園か博多商大付属ですかね。作中で言及がないわけですから作中の限られた情報をもとに勝手な考察しかできませんね。

海南大附属が全国大会で2位というのも凄いと思います。神奈川県予選では湘北や陵南と接戦だったわけですし。海南大附属はトーナメントの組み合わせに恵まれていたのかもしれません。湘北は山王工業と愛和学院という全国ベスト4常連チームと同じブロックに入ってしまったのが運の尽きでした。

スラムダンクの永遠の謎である全国大会の優勝チームは作者である井上先生からの公式コメントを待ちましょう。