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81歳の女性が1からプログラミングを学びアイフォンアプリを開発

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このアプリを作ったのは神奈川県藤沢市の若宮正子さん81歳さん。

アイフォンアプリを作ったきっかけはお年寄りが若者に負けないゲームを

作りたいという一心でプログラミングを学び、知人から助言を受けながら

半年でアプリを完成させたそうだ。

もともとは知人にゲーム開発を頼むはずだったらしいが、自分で作ってみたらと言われ

自分でアプリを作ってしまったというから驚きだ。

インストールしてみた

早速インストールしてみます。App stpreでhinadanと検索すると出てきます。

開発者のところにMasako Wakamiyaと書いてありますね。

すでにかなりの高評価を得ているようです。

実際に遊んでみた

実際にゲームをやってみることにします。

まず最初にゲームのやり方を書いた画面が出てきます。

丁寧に遊び方が書いてありますね。

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次へを押すとゲームがスタートになります。

下のような画面が出てきます。

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下の12体の雛人形から一体を選択します。

次にその人形がどこに配置される人形かを12マスの中から選びます。

ここで雛人形の知識が求められます。

このゲームのいいところ

このゲームのいいところは遊びながら雛人形の配置と名前を覚えられるところですね。

今の若い世代の人で雛人形の配置と名前を正確に言える人は

そういないんじゃないでしょうか。

雛人形の種類だけで12種類あります。

  • 内裏様
  • お姫様
  • 官女提子
  • 官女長柄
  • 官女三宝
  • 五人囃子太鼓
  • 五人囃子大鼓
  • 五人囃子小鼓
  • 五人囃子謡
  • 五人囃子笛
  • 高砂の翁
  • 高砂の媼

遊びながら教養を深めることができます。

もう一つは雛人形を正しい場所に置いた時に鳴るポンという音が聞いていて

結構気持ちがいいです。

このゲームの残念なところ

このゲームの残念なところを強いて上げるならゲームを中断するボタンが

ないところですかね。一度ゲームをやり始めてしまうと最後まで雛人形を並べないと

ゲームが終わりません。

まとめ

81歳の女性が初めて作ったとは思えない完成度だと思いました。

雛壇や雛人形のデザイン、効果音もかなり凝っているなと思いました。

 

人は何か新しいことを始めようとするときに年齢や経験などを考えて

躊躇してしまうことがありますが、チャレンジ精神さえあればなんとかなる

ということを教わったようが気がします。

hinadan

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